【放送】一人語り・教室創設10周年!
いつも聴いてくださりありがとうございます。
4月後半(21日放送・28日再放送)の「イル・テゾーロ・ミーオ♪」は一人語りです。とっても久々の一人語り。緊張しましたわよぉ〜!
今回は、我が音楽教室「K'sミュージックアカデミー」を立ち上げて10周年を迎えたので、教室を立ち上げた経緯や、大切な出会いをさせていただいている日々、その中でも今回大学受験を控えてお休みに入った高校3年生の男の子の思い出などをお話ししています。
そして、歌のレッスンってどんなことするの?とか、K'sミュージックアカデミーの特徴とか、歌うことのメリットなどにも触れています。
当教室は85歳の方まで通っていただいています。その方の発表会について、エッセイを書いたのですが、このブログの下の方にありますリンクを辿ってご一読いただければ幸いです。
これからも教室の生徒さんを大切にして、音楽・歌を通して幸せにしたいという決意は変わりません。日々丁寧に向き合っていこうと思います。
そして、習い事をしているすべての方にお伝えしたい。
一朝一夕でプロと同じように、とか、習えばすぐ上手くなる、とか、思われがちですが、どうぞ、根気強く「通い続けて」いただきたいのです。「これでよし」は無い世界です。それはどの世界でも上手くなりたいとか、極めたいとか、そういう思いがある以上は、共通のことで、続けてこそ結果を得ることができます。そして、やはり基礎が大事。これも、どの世界においても共通のことだと思います。
ぜひ、楽しみながら根気強く、ご自身の習い事と向き合ってくださいね。そして、先生との対話をしっかりして、意思疎通を大切にしてください。なぜこういうレッスンをしているのか、とか、段階を理解していることも技術向上には欠かせないと思います。
皆さんの習い事がより楽しいものになりますように。
お話の中でお伝えしている「ウェンディ広島4月号」に掲載されている「木漏れ日エッセイ」。一生懸命書きましたので、もしよかったらリンク先で読んでいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
表紙の画像をクリックしてくださると、PDFになった紙面が出てきます。18面までスクロールして、ご覧ください。お手数をおかけします。
関わってくださるすべての皆様に感謝申し上げます。
至らない私ですが、全力で取り組んで参ります。今後とも、よろしくお願いいたします。
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